不正出血の原因は、婦人科の病気であったり、ストレスであったり、ホルモンバランスの異常であったりと様々ですが、年代別でも不正出血の傾向がわかります。
不正出血の原因は、婦人科の病気であったり、ストレスであったり、ホルモンバランスの異常であったりと様々ですが、年代別でも不正出血の傾向がわかります。
不正出血に一般的な量などありません。ひとりひとりの顔や性格が違うのと同様、みなさん様々なのです。
また、不正出血の量が少ないから軽い病気、不正出血の量が多いから重い病気というわけではないのです。
不正出血が毎月あり慢性化している人もいるようですが、放っておいていいものではありません。
不正出血があっても、医師ではない我々には病気かどうかの判断がつかないものだからです。毎月くる生理のように思うのではなく、明かに異常だと思ってください。
不正出血とは月経以外の性器からの出血のことをさし、不正性器出血ともいいます。不正出血が起きる部位は子宮、膣、外陰、卵管などです。
不正出血は大きくわけて機能性出血と器質性出血にわけられます。
その他、膣の粘膜や子宮頸部に傷がついてできた時に出血するのが接触出血、月経予定日の1週間~数日前から少量の出血があって、その1~3日あとに月経がはじまるといった月経前出血、月経と月経の中ごろの排卵期(体温の高温期)におこる排卵期出血、妊娠時の不正出血などです・・・
不正出血は女性であれば誰もが直面するかも知れない症状です。
ただ、それがいいサインであることはほとんどありません。女性であるがゆえにかかる病気が原因である場合も多いのです。
不正出血にはいくつかの種類がありますが、少量で終る場合もあれば、大量の出血を伴う場合もあります。ただでさえ、出血したとなると不安になることでしょう。
そして、自分は大丈夫だと言い聞かせてしまう人もいるかも知れません。でも、女性の身体は正直です。
月経異常や不正出血など、何らかの身体の不調を訴えるものです・・・