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ヒトパピローマウィルス(HPV)


子宮頸がんの原因ともなる、ヒトパピローマウィルス。

ヒトパピローマウィルス(HPV)とは性交渉により誰もが感染する可能性のあるごくありふれたウィルスで、ヒト乳頭腫ウイルスとも言われます。

パピローマというのは簡単にいうとイボのことです。表面がプツプツ・ツンツンした感じの状態をパピラリー、日本語では、乳頭状、乳首みたいなと表現します。

ほとんどのヒトパピローマウィルスは、自然に消失するものですが、一部の人には感染が持続することがあります。

この持続感染が長く続くと、子宮頚がんになることがあると言われてます。

子宮頸がんになった人の8割~9割の人が、このヒトパピローマウイルスに感染によるものです。


近年の20歳~20歳代の子宮頸がんが急増には、セックスの低年齢化によるものが関係あると言われています。


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