主な婦人科手術
不正出血で婦人科の病気が見つかって手術が必要な場合、下記のような手術を行ないます。もちろん全ての婦人科の病気が手術をする必要があるわけではありません。早期に発見できれば、通院ですむものがほとんどです。
実際に受ける手術は婦人科の医師と患者の間で説明がありますので、きちんと聞いてくださいね。
子宮全摘出手術
・膣式単純子宮全摘出術(子宮筋腫 子宮頸がん0期)
・腹式単純子宮全摘出術(子宮筋腫 子宮頸がん0期 卵巣がん)
・準広汎子宮全摘出術(子宮頸がんⅠa期 子宮体がん)
・広汎子宮全摘出術(子宮頸がんⅡ~Ⅲ期 子宮体がん)
Manchester手術・LeFort手術-子宮脱
子宮中隔切除術-子宮奇形
子宮頸部円錐切除術-子宮頸がん0期
子宮筋腫核出術-子宮筋腫
卵巣嚢腫摘出術-良性卵巣腫瘍
ちょっと、手術名を見るとぞっとしますよね。
私も血はちょっと苦手で、手術と聞いただけで貧血を起こしそうです。ですが、先日子宮頸がんの手術で子宮温存手術をした病院もありました。
もちろん、手術を受けた女性は元気にしているそうです。
やはり、婦人科の病気は早期発見が肝心なのです。