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腟壁裂傷の症状
性交時の痛みと不正出血。鮮血で多量の不正出血の場合が多い。
分娩時に、赤ちゃんは産道(膣)を通って出てくる際に、会陰裂傷や膣壁裂傷を生じる場合もあります。
不正出血に一般的な量などありません。ひとりひとりの顔や性格が違うのと同様、みなさん様々なのです。
また、不正出血の量が少ないから軽い病気、不正出血の量が多いから重い病気というわけではないのです。
不正出血が毎月あり慢性化している人もいるようですが、放っておいていいものではありません。
不正出血があっても、医師ではない我々には病気かどうかの判断がつかないものだからです。毎月くる生理のように思うのではなく、明かに異常だと思ってください。