不正出血.jp – 2007年10月23日の更新情報

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最新記事【2007年10月23日】

不正出血の症状がでる病気「淋病」

淋病とは

淋菌を病原菌とする性感染症で、たいていの場合、淋菌を持っている相手とのセックスにより感染します。オーラルセックスやアナルセックスでもうつります。

最近では、オーラルセックスによる口や喉への感染も増えています。

菌の抵抗性は極めて弱いので、便座、タオル、コップなどの接触で感染することはほとんどないようです。


淋病の症状

男性と違い、女性は症状が少ないので、知らないうちに感染源になっていることもあります。

初期には、おりものの増加や性器の弱いかゆみなど。進行すると膣炎や子宮頚管炎を起こし、異臭のある黄色い膿のようなおりものが増え、不正出血や外陰部のかゆみなど。

淋病の治療

適切な抗生剤の服用で、数日で治癒します。

妊婦が感染したまま出産すると、赤ちゃんに感染して結膜炎を起こすことがあり、失明の恐れもある
ので、注意が必要です。

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