<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<rss version="2.0">
   <channel>
      <title>不正出血.jp</title>
      <link>http://www.xn--ihqp9gtz2arm0a.jp/</link>
      <description>不正出血に関する総合サイト。</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2010</copyright>
      <lastBuildDate>Tue, 23 Oct 2007 18:35:51 +0900</lastBuildDate>
      <generator>http://www.sixapart.com/movabletype/</generator>
      <docs>http://blogs.law.harvard.edu/tech/rss</docs> 

            <item>
         <title>淋病（りんびょう）</title>
         <description><![CDATA[<strong>不正出血の症状がでる病気「淋病」</strong>

<strong><span style="color:#DC143C;">淋病とは</span></strong>

淋菌を病原菌とする性感染症で、たいていの場合、淋菌を持っている相手とのセックスにより感染します。オーラルセックスやアナルセックスでもうつります。

最近では、オーラルセックスによる口や喉への感染も増えています。

菌の抵抗性は極めて弱いので、便座、タオル、コップなどの接触で感染することはほとんどないようです。


<strong><span style="color:#DC143C;">淋病の症状</span></strong>

男性と違い、女性は症状が少ないので、知らないうちに感染源になっていることもあります。

初期には、おりものの増加や性器の弱いかゆみなど。進行すると膣炎や子宮頚管炎を起こし、異臭のある黄色い膿のようなおりものが増え、不正出血や外陰部のかゆみなど。



<strong><span style="color:#DC143C;">淋病の治療</span></strong>

適切な抗生剤の服用で、数日で治癒します。

妊婦が感染したまま出産すると、赤ちゃんに感染して結膜炎を起こすことがあり、失明の恐れもある
ので、注意が必要です。]]></description>
         <link>http://www.xn--ihqp9gtz2arm0a.jp/2007/10/post_55.html</link>
         <guid>http://www.xn--ihqp9gtz2arm0a.jp/2007/10/post_55.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">35性感染症・女性性器の病気</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 23 Oct 2007 18:35:51 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>黄体出血</title>
         <description>排卵日の数日後にに、激しいスポーツや、おなかを強くぶつけた場合などに不正出血する場合があります。

これは黄体出血と呼ばれるもので、排卵した卵巣に刺激が与えられ出血するものです。不正出血の他に痛みなどの症状があります。


黄体出血は普通、月経がくれば改善しますが、繰り返し起こる、月経後も持続するなどの症状が出た場合は婦人科を受診した方が良いでしょう。だいたいの場合は、薬で軽減できるものですが、手術で止血しなければならない場合もあるようです。


黄体期とは、排卵後の高温期の期間を指し、その間の出血が黄体出血、排卵日の出血は排卵期出血または中間期出血と言われます。


黄体機能不全により排卵後の黄体が早期に退行して、女性ホルモンが低下するために不正出血が生じる黄体期出血というものもありますがこの辺はお医者様に判断していただいた方がいいですね。</description>
         <link>http://www.xn--ihqp9gtz2arm0a.jp/2007/09/post_54.html</link>
         <guid>http://www.xn--ihqp9gtz2arm0a.jp/2007/09/post_54.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">45不正出血関連用語</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 19 Sep 2007 16:06:36 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>年代別による不正出血の原因</title>
         <description><![CDATA[不正出血の原因は、婦人科の病気であったり、ストレスであったり、ホルモンバランスの異常であったりと様々ですが、年代別でも不正出血の傾向がわかります。


<strong><span style="color:#DC143C;">10代の不正出血</span></strong>

10代の不正出血のほとんどがホルモンの分泌異常によるものと言われています。

10代の女性の場合、まだ卵巣の機能が充分成熟していないためにおこるホルモンのバランス異常で不正出血が見られるケースが多いようです。

膣の粘膜や子宮頸部に傷がついてできた時に出血するのが接触出血などもあります。


<strong><span style="color:#DC143C;">20代～50代の不正出血</span></strong>

この年代の不正出血は様々な原因が考えられます。

まず妊娠可能な年齢では妊娠に関係した出血、避妊のためにピルを使用して起る不正出血、また、生理と生理の中間におこる排卵期出血などがあります。

また、性交時出血や子宮や卵巣の婦人科の病気による出血もみられます。

特に子宮頸がんは若年化してきています。また、卵巣の病気は症状があらわれないものもありますので、こういった婦人科の病気による不正出血があってもなくても、婦人科検診を受けることが病気発見と回復の近道になります。


<strong><span style="color:#DC143C;">閉経後の不正出血</span></strong>

閉経後の不正出血の原因は萎縮性膣炎などが多いのですが、婦人科のがんによる不正出血もよくみられます。特に婦人科のがん検診をきちんと受けましょう。



上記の年代別による不正出血が全てではありません。いづれにしても不正出血は身体の危険信号である場合が多いので、不正出血があったら、婦人科を受診しましょう。放っておくことだけは決してしないで下さいね。]]></description>
         <link>http://www.xn--ihqp9gtz2arm0a.jp/2007/08/post_53.html</link>
         <guid>http://www.xn--ihqp9gtz2arm0a.jp/2007/08/post_53.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">00不正出血について</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 29 Aug 2007 11:27:02 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>侵入奇胎（しんにゅうきたい）</title>
         <description><![CDATA[<strong>不正出血の症状がでる病気「侵入奇胎」</strong>

<strong><span style="color:#DC143C;">侵入奇胎の症状</span></strong>

妊娠した時と同様の症状で吐き気や嘔吐、おっぱいが張るなど。

不正出血。


<strong><span style="color:#DC143C;">侵入奇胎とは</span></strong>

<a href="http://www.xn--ihqp9gtz2arm0a.jp/2007/04/post_19.html">胞状奇胎</a>が子宮内膜から子宮筋層まで侵入していった状態、いわゆる胞状奇胎が進行した状態を侵入奇胎といいます。胞状奇胎になった人の10人に1人は侵入奇胎になると言われています。

侵入奇胎では、奇胎組織が子宮筋層内に侵入するだけではなく、血行性ないしはリンパ行性に転移をすることもあります。

細胞自体はがん細胞のような悪性を帯びたものではないため命に関わるような危険性はさほどないのですが、放置しておいていいものではありません。


<strong><span style="color:#DC143C;">侵入奇胎の治療</span></strong>

子宮内掻爬によって奇胎を除去できるのは子宮内膜内にあるものだけです。

よって子宮筋層に侵入しているものまでは掻爬できません。

侵入奇胎の治療は今のところ抗がん剤を用いての治療か、もしくは子宮を全摘（高齢で妊娠を望まない場合など）する以外ありません。 



タグ：<a href="http://technorati.jp/tag/%E4%B8%8D%E6%AD%A3%E5%87%BA%E8%A1%80" rel="tag">不正出血</a>　<a href="http://technorati.jp/tag/%E4%BE%B5%E5%85%A5%E5%A5%87%E8%83%8E" rel="tag">侵入奇胎</a>

]]></description>
         <link>http://www.xn--ihqp9gtz2arm0a.jp/2007/08/post_51.html</link>
         <guid>http://www.xn--ihqp9gtz2arm0a.jp/2007/08/post_51.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">10子宮の病気</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">30妊娠の異常</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 09 Aug 2007 15:08:21 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>着床出血と妊娠検査薬</title>
         <description><![CDATA[妊娠初期の不正出血の中に<a href="http://www.xn--ihqp9gtz2arm0a.jp/2007/06/post_47.html">着床出血</a>があります。

出血時期は月経予定日前後（月経予定日前が多い）、出血量は少量、血の質は薄かったり、茶褐色のおりもののようなものだったり、期間はまちまちで1日～約1週間程度のものです。特徴は通常の生理とは違うというところですが、なかなか見分けにくい場合もあります。

特に妊娠を希望されていない状態での着床出血だと普通の生理だと思ってしまう女性も多いようです。


お子さんがほしい方は妊娠かどうか、着床出血なのかどうか早く知りたいと思われる方も多いでしょう。

そこで妊娠検査薬の登場となるわけです。妊娠しているかどうか、どのタイミングで妊娠検査薬を使えばいいのか？


妊娠したのであれば、排卵から７～１０日程経過すると着床が完了するのが通常です。

着床してから３日後ぐらいにうっすらと反応し始めるので、着床出血と思われる不正出血があった場合は３～５日してから妊娠検査薬を使ってみるといいでしょう。

妊娠していれば、<span style="color:#DC143C;">排卵から14日経過したら陽性になる</span>ことがほとんどです。

確実なところを知りたいのであれば、妊娠検査薬は生理予定日の1週間後から正確な検査ができるとなっているので、生理の予定日の1週間後に検査することをおすすめします。

ただし、着床出血は妊娠したら必ずあるものではありません。ですので、着床出血がなくても生理予定日の１週間後に検査してかまいません。
]]></description>
         <link>http://www.xn--ihqp9gtz2arm0a.jp/2007/08/post_50.html</link>
         <guid>http://www.xn--ihqp9gtz2arm0a.jp/2007/08/post_50.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">45不正出血関連用語</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 01 Aug 2007 15:30:28 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>膣壁裂傷（ちつへきれっしょう）</title>
         <description><![CDATA[<strong>不正出血の症状がでる病気「腟壁裂傷」</strong>


<strong><span style="color:#DC143C;">腟壁裂傷とは</span></strong>

腟壁裂傷はまだ経験の浅い女性に多く、無理な力が加わった時に腟の奥が切れて出血するものです。特に乱暴な行為や器具を使用した場合に多くみられます。

また、更年期や閉経以降の女性は、エストロゲンの消退とともに腟壁の萎縮が起こって伸縮性が乏しくなるため、性交渉によって腟壁に裂傷を生じることがあります。

分娩時にも膣壁は切れます。


<strong><span style="color:#DC143C;">腟壁裂傷の症状</span></strong>

性交時の痛みと不正出血。鮮血で多量の不正出血の場合が多い。

分娩時に、赤ちゃんは産道（膣）を通って出てくる際に、会陰裂傷や膣壁裂傷を生じる場合もあります。


<strong><span style="color:#DC143C;">腟壁裂傷の治療</span></strong>

腟壁裂傷では縫合治療をすることがほとんどです。不正出血がとまらない場合は、局所麻酔もしくは全身麻酔にて縫合処置が必要となります。

恥ずかしさのため、婦人科の受診をためらっていると危険な場合もありますので、不正出血が止まらない場合は、婦人科を受診しましょう。



]]></description>
         <link>http://www.xn--ihqp9gtz2arm0a.jp/2007/07/post_49.html</link>
         <guid>http://www.xn--ihqp9gtz2arm0a.jp/2007/07/post_49.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">35性感染症・女性性器の病気</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 24 Jul 2007 15:49:16 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>不正出血の一般的な量</title>
         <description>不正出血に一般的な量などありません。ひとりひとりの顔や性格が違うのと同様、みなさん様々なのです。

また、不正出血の量が少ないから軽い病気、不正出血の量が多いから重い病気というわけではないのです。

不正出血が毎月あり慢性化している人もいるようですが、放っておいていいものではありません。

不正出血があっても、医師ではない我々には病気かどうかの判断がつかないものだからです。毎月くる生理のように思うのではなく、明かに異常だと思ってください。

今まで不正出血があったことがない人に、不正出血があると病気ではないかと心配になり、すぐ病院に行かれる人の方が多いかも知れませんが、慢性的になっていると、以前観てもらった時に大丈夫だったからと安心してしまいがちですが、以前と今とでは同じとは限らないのです。

不正出血の量がいつもと違うから病気なのでは？と慢性的になる前に婦人科を受診しましょう。

不正出血の量が多い・少ないに関わらず、また不正出血以外に気になる症状があったらなおさら、婦人科を受診するようにしましょう。



</description>
         <link>http://www.xn--ihqp9gtz2arm0a.jp/2007/07/post_48.html</link>
         <guid>http://www.xn--ihqp9gtz2arm0a.jp/2007/07/post_48.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">00不正出血について</category>
        
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">不正出血</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">普通</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">量</category>
        
         <pubDate>Thu, 05 Jul 2007 19:28:27 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>着床出血（ちゃくしょうしゅっけつ）</title>
         <description><![CDATA[<strong>不正出血の症状がでる病気「着床出血」</strong>

<strong><span style="color:#DC143C;">着床出血とは</span></strong>

妊娠の異常カテゴリーに入っていますが、着床出血は妊娠の異常ではありません。

最後の月経があったあとに排卵・受精・着床したあと、つまり妊娠した直後にある出血をさしていますが、着床出血という言葉は医学用語で頻繁に使われる言葉ではないそうです。

出血時期は月経予定日前後、出血量は少量、血の質は薄かったり、茶褐色のおりもののようなものだったり、期間はまちまちで1日～約1週間程度ですが、個人差があります。

着床出血は妊娠したら必ずみられるというものではなく、みられない人も多いのですが、<a href="http://www.xn--ihqp9gtz2arm0a.jp/2007/04/post_31.html">子宮外妊娠</a>の場合、この着床出血がみられるケースが多いので注意が必要です。


<strong><span style="color:#DC143C;">着床出血の症状</span></strong>

茶褐色や茶色いおりもの、薄い血の少量の出血、生理痛のような軽い腹痛などが症状としてあらわれます。


<strong><span style="color:#DC143C;">着床出血があったら</span></strong>

その頃に出血があるからと言ってそれが妊娠に伴うもの（着床出血）であるとは限りません。その他の不正出血や生理である可能性も十分にありますので症状に注意してください。

仮に着床出血であったとして、すぐに妊娠検査薬で調べてみたところで、出血がある時期に検査をしても陰性である場合がほとんどです。

＊<a href="http://www.xn--ihqp9gtz2arm0a.jp/2007/08/post_50.html">着床出血と妊娠検査薬</a>

]]></description>
         <link>http://www.xn--ihqp9gtz2arm0a.jp/2007/06/post_47.html</link>
         <guid>http://www.xn--ihqp9gtz2arm0a.jp/2007/06/post_47.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">30妊娠の異常</category>
        
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">不正出血</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">妊娠</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">着床出血</category>
        
         <pubDate>Sun, 17 Jun 2007 19:01:47 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ストレスによる不正出血</title>
         <description><![CDATA[不正出血の原因のひとつにストレスがあげられます。
ストレスからくるホルモンバランスの崩れによって、不正出血がおこるというものです。

ストレスをためるのは女性の健康にとって大敵です。


では、なぜ、ストレスが不正出血をひきおこすのか？


<a href="http://www.xn--ihqp9gtz2arm0a.jp/2007/04/post_7.html">女性ホルモン</a>は、子宮内膜を増殖させて受精卵の発育に適した環境を整える働きを持っていますが、エストロゲン、プロゲステロンのどちらのホルモンが不足しても子宮内膜の剥脱を招いて出血を起こす可能性があるということです。

つまり、精神的ストレスなどが不正出血を起こす原因となるのはこういう理由からなのです。


また、ホルモンバランスが悪くなってしまう原因としてあげられるのは、

１．卵巣の働きがもともとあまり良くない
２．過度のダイエットをしたことによって、間脳の調節機能が低下
３．卵巣を刺激するホルモンの分泌に支障をきたすホルモン異常（高プロラクチン血症、甲状腺機能異　常など）


など、様々なものが考えられます。

ホルモンのバランスが崩れる、排卵がきちんと起こらないなど、不妊症の原因にもなります。

ですので、ストレスからくる不正出血をあまくみてはいけません。
生活習慣の改善などで、ホルモンバランスを正常に保てるようにすることも大切です。]]></description>
         <link>http://www.xn--ihqp9gtz2arm0a.jp/2007/06/post_46.html</link>
         <guid>http://www.xn--ihqp9gtz2arm0a.jp/2007/06/post_46.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">45不正出血関連用語</category>
        
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">ストレス</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">ホルモンバランス</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">不正出血</category>
        
         <pubDate>Sat, 09 Jun 2007 10:11:34 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>稽留流産（けいりゅうりゅうざん）</title>
         <description><![CDATA[<strong>不正出血の症状がでる婦人科の病気「稽留流産」</strong>

<strong><span style="color:#DC143C;">稽留流産とは</span></strong>

妊娠６～７週目に多く、子宮組織の代謝が悪くて良い胎盤ができないために、胎児への血液供給がうまくいかず、胎児の発育が停止してしまい、２週間以上経過してしまう場合を稽留流産といいます。

切迫流産とは違って、治療しても妊娠を継続することは不可能な状態なため、人工的に掻爬を行わなければなりません。 

稽留流産の大きな原因は運動不足とも言われています。

妊娠して安静にばかりしていると、血液のめぐりが悪くなってしまい、胎児への血液供給がうまくいかなくなって稽留流産をまねく場合もありますので、適度な運動をするよう心がけましょう。


<strong><span style="color:#DC143C;">稽留流産の症状</span></strong>

胎嚢や心拍音の確認できない。１度は確認できた心拍がその後止まってしまったなどです。

放置しておくと強い腹痛と大量の不正出血をともない、場合によっては子宮内に感染を起こして最悪子宮を摘出しなければならない場合もあります。 


<strong><span style="color:#DC143C;">稽留流産の診断と手術</span></strong>

稽留流産の診断については、心拍の消失の診断は慎重になされるべきで、数日後に再検査するなどの慎重な対応が必要な場合もあります。

残念ながら稽留流産が確定したら、子宮内の赤ちゃんや組織を取り除く手術（子宮内掻爬術）が必要になります。

]]></description>
         <link>http://www.xn--ihqp9gtz2arm0a.jp/2007/06/post_45.html</link>
         <guid>http://www.xn--ihqp9gtz2arm0a.jp/2007/06/post_45.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">30妊娠の異常</category>
        
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">不正出血</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">稽留流産</category>
        
         <pubDate>Sat, 02 Jun 2007 09:33:28 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>卵巣腫瘍（らんそうしゅよう）</title>
         <description><![CDATA[<strong>不正出血の症状がでる病気「卵巣腫瘍」</strong>

<strong><span style="color:#DC143C;">卵巣腫瘍とは</span></strong>

卵巣は、からだの中で最も腫瘍が発生しやすい臓器で、卵巣腫瘍は女性なら誰にでもかかる可能性のある病気と言われています。

また、卵巣腫瘍にはいくつかの種類にわけられます。女性がかかる卵巣腫瘍の９割は良性、残り１割が悪性に分類されます。

卵巣腫瘍は、大きくは「<span style="color:#4169E1;">嚢胞性腫瘍</span>」と「<span style="color:#4169E1;">充実性腫瘍</span>」の２つのタイプに分けられ、嚢胞性腫瘍は、卵巣嚢腫と呼ばれます。卵巣嚢腫ほとんどが良性といわれています。

一方の充実性腫瘍は、中に組織が詰まったコブのように硬い腫瘍です。
良性型もありますが、８０～９０％は悪性の卵巣がん、あるいは良性と悪性の境界型です。

つまり、卵巣腫瘍のうち卵巣嚢腫が９割、卵巣がんが１割の確率であると言えるでしょう。

卵巣嚢腫は更に
・皮様のう腫
・偽ムチンのう腫
・しょう液性のう腫
・チョコレートのう腫
などに分類されます。

ただし、卵巣は「サイレント臓器」といわれるくらいですので、卵巣腫瘍は自覚症状が出にくく、発見が遅れがちな病気です。

茎捻転や破裂を起こして、はじめて腫瘍が発見されるというケースも少なくありません。早期に発見するためにも、３０歳になったら、年に１回、婦人科検診を受けて、卵巣腫瘍の有無を検査してもらいましょう。



<strong><span style="color:#DC143C;">卵巣腫瘍の症状</span></strong>

卵巣腫瘍は初期の自覚症状がほとんどない場合が多く、悪化すると腹部膨満感、下腹部痛、不正性器出血、便秘、頻尿などさまざまな症状があらわれます。

卵巣腫瘍は、腫瘍のサイズがかなり大きくなってからではないと、腹部膨満感などの症状が出てきにくい病気のため、どうしても発見が遅れがちになります。

腫瘍が大きくなってウエストサイズが大きくなり、スカートやパンツがきつくなったため、はじめて腫瘍に気づくといった場合もあります。

卵巣腫瘍は診断してもらわないとはっきりわからない病気ですので、上記の症状に気づいたら、早めに婦人科を受診しましょう。


尚、卵巣腫瘍の治療については腫瘍の種類によってい異なります。
]]></description>
         <link>http://www.xn--ihqp9gtz2arm0a.jp/2007/06/post_44.html</link>
         <guid>http://www.xn--ihqp9gtz2arm0a.jp/2007/06/post_44.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">15卵巣・卵管の病気</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">25がん・腫瘍</category>
        
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">不正出血</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">卵巣腫瘍</category>
        
         <pubDate>Sat, 02 Jun 2007 08:58:19 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>OC</title>
         <description><![CDATA[OCって何だかご存知ですか？

OCとはOral Contraceptives の略称で、低用量経口避妊薬、低用量ピルのことだそうです。
（最近知りました･･･。）

OCには、合成された卵胞ホルモン（エストロゲン）と黄体ホルモン（プロゲステロン）という２つの女性ホルモンが含まれています。

<a href="http://www.xn--ihqp9gtz2arm0a.jp/2007/04/post_12.html">低用量ピルについてはこちら</a>をご覧下さい。

低用量ピルで触れていますが、OCの副作用で不正出血がみられることもあります。

不正出血をおこす原因としては、低用量ピルは、高用量・中用量に比べてホルモン量（エストロゲン、プロゲステロン）が半分以下に軽減されているため、プロゲステロン（黄体ホルモン）の子宮内膜維持力を助けるエストロゲンの量が少ないためとも言われています。

OCは避妊薬としてだけではなく、女性の健康にとって極めて良い効果があり、ほとんどの女性が服用できるものですが、
・乳がん、子宮がんにかかっている
・35歳以上で1日に15本以上のタバコを吸う
・血圧が高い

といった女性は服用できなかったり、注意して飲む必要もあります。

OCを服用する時は医師に相談ましょう。

]]></description>
         <link>http://www.xn--ihqp9gtz2arm0a.jp/2007/05/oc.html</link>
         <guid>http://www.xn--ihqp9gtz2arm0a.jp/2007/05/oc.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">45不正出血関連用語</category>
        
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">OC</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">不正出血</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">低用量ピル</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">副作用</category>
        
         <pubDate>Sun, 20 May 2007 18:47:01 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>不正出血の原因となる病気と腹腔鏡下手術</title>
         <description><![CDATA[不正出血などの症状で何らかの婦人科の病気と診断された場合、治療や手術を受ける時間がないと心配される女性も多いのではないかと思います。

特に家庭を守る主婦であったり、キャリアを積んでいる女性であったり、そんなに長い間入院したりできないからと、婦人科への足も遠のいていませんか？

仮に手術が必要になるような病気であったとしても、近年では医学の進歩により、腹腔鏡下手術という術法を受ける方も多くなってきています。

ソフトバンクホークスの王監督が胃がんでこの手術を受けたことも有名です。


<span style="color:#DC143C;">腹腔鏡下手術とはどのようは術法なのか？</span>


簡単に言うと、全身麻酔をかけた上で、臍部に0.5～１cmの小切開を加え、そこからビデオカメラを挿入してモニター画面にお腹の中を映し出します。

下腹部に0.5センチ程度の穴を１～２箇所開けて、その穴から手術に必要な器具を挿入して、モニター画面を見ながら手術をすすめていく方法です。


傷も大きく残らず、よって術後の痛みも開腹術より少なく、入院も短くてすむといったメリットがあります。
（しかし、腹腔鏡下手術をした場合でも、病状により開腹術に移行する場合もあるそうです。）

当然、病院によっては治療法も異なりますし、治療法の選択肢がどんどん増えてきていますので、納得できない場合は<a href="http://helth.stylish-angel.com/2006/08/post_248.html">セカンドオピニオン</a>を求めるのも自分のためなのです。

不正出血があり、たいした病気ではなかった、でも手術は必要、そんな時には婦人科医のいいなりになるのではなく、自分でいろいろと調べてみるのも大切なことですね。

痛みや傷が残るよりは残らない方が当然いいわけですから。




]]></description>
         <link>http://www.xn--ihqp9gtz2arm0a.jp/2007/05/post_43.html</link>
         <guid>http://www.xn--ihqp9gtz2arm0a.jp/2007/05/post_43.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">45不正出血関連用語</category>
        
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">不正出血</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">腹腔鏡下手術</category>
        
         <pubDate>Sun, 13 May 2007 17:47:44 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>主な婦人科手術</title>
         <description><![CDATA[不正出血で婦人科の病気が見つかって手術が必要な場合、下記のような手術を行ないます。もちろん全ての婦人科の病気が手術をする必要があるわけではありません。早期に発見できれば、通院ですむものがほとんどです。

実際に受ける手術は婦人科の医師と患者の間で説明がありますので、きちんと聞いてくださいね。


<span style="color:#4169E1;">子宮全摘出手術</span>

・膣式単純子宮全摘出術（<a href="http://www.xn--ihqp9gtz2arm0a.jp/2007/04/post_6.html">子宮筋腫</a>　<a href="http://www.xn--ihqp9gtz2arm0a.jp/2007/04/post_3.html">子宮頸がん</a>0期）
・腹式単純子宮全摘出術（子宮筋腫　子宮頸がん0期　卵巣がん）
・準広汎子宮全摘出術（子宮頸がんⅠa期　子宮体がん）
・広汎子宮全摘出術（子宮頸がんⅡ～Ⅲ期　子宮体がん）

<span style="color:#4169E1;">Manchester手術・LeFort手術</span>－子宮脱

<span style="color:#4169E1;">子宮中隔切除術</span>－子宮奇形

<span style="color:#4169E1;">子宮頸部円錐切除術</span>－子宮頸がん0期

<span style="color:#4169E1;">子宮筋腫核出術</span>－子宮筋腫

<span style="color:#4169E1;">卵巣嚢腫摘出術</span>－良性卵巣腫瘍


ちょっと、手術名を見るとぞっとしますよね。

私も血はちょっと苦手で、手術と聞いただけで貧血を起こしそうです。ですが、先日子宮頸がんの手術で子宮温存手術をした病院もありました。

＊<a href="http://helth.stylish-angel.com/2007/04/post_58.html">子宮頸がんの子宮温存手術</a>

もちろん、手術を受けた女性は元気にしているそうです。

やはり、婦人科の病気は早期発見が肝心なのです。


]]></description>
         <link>http://www.xn--ihqp9gtz2arm0a.jp/2007/05/post_42.html</link>
         <guid>http://www.xn--ihqp9gtz2arm0a.jp/2007/05/post_42.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">45不正出血関連用語</category>
        
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">不正出血</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">婦人科</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">手術</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">病気</category>
        
         <pubDate>Fri, 04 May 2007 09:47:26 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>子宮筋層炎（しきゅうきんそうえん）</title>
         <description><![CDATA[<strong>不正出血の症状がでる病気「子宮筋層炎」</strong>

<strong><span style="color:#DC143C;">子宮筋層炎とは</span></strong>

子宮は、内側から子宮内膜、子宮筋層、漿膜の3層になっています。子宮体部の内膜の炎症が<a href="http://www.xn--ihqp9gtz2arm0a.jp/2007/04/post_36.html">子宮内膜炎</a>で、子宮筋層の炎症が子宮筋層炎です。

子宮筋層炎とは、子宮内膜炎がさらに深部の子宮筋層に波及して生じる炎症の病気です。


<strong><span style="color:#DC143C;">子宮筋層炎の症状</span></strong>

子宮内膜炎と同様に下腹部の不快感、下腹部痛、微熱などの症状が多いのですが、膿性帯下、不正出血などもみられることがあります。

子宮内膜炎の症状より重症化する傾向があります。


<strong><span style="color:#DC143C;">子宮筋層炎の原因・治療</span></strong>

子宮筋層における細菌感染が原因となります。帝王切開術や子宮筋腫核出術などの手術後に起こることもあります。

治療においては子宮内膜炎とほぼ同様、急性期には原則として、ペニシリン系、またはセフェム系の抗生物質の投与が必要です。重症例では、入院、抗生物質の点滴投与が必要なこともあります。]]></description>
         <link>http://www.xn--ihqp9gtz2arm0a.jp/2007/05/post_41.html</link>
         <guid>http://www.xn--ihqp9gtz2arm0a.jp/2007/05/post_41.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">10子宮の病気</category>
        
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">不正出血</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">子宮内膜炎</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">子宮筋層炎</category>
        
         <pubDate>Fri, 04 May 2007 09:15:01 +0900</pubDate>
      </item>
      
   </channel>
</rss>
